キャッシング残高は預金残高ではない。

これはカードローンを利用する人ならみんな勘違いしてしまうと思います。

キャッシングをした後の明細にも、ご利用残高があと数万円ありますと書かれています。

ですから、それを預金残高と勘違いして、まだこれだけのお金を下ろすことができるのだと思ってしまいます。

そして、行きついた先は限度額一杯まで借りて、それからどうすれば良いのかと途方に暮れるのです。

その際の対処法は色々とあるのですがここでは述べずにおきます。

ここではキャッシングの良い面を書きたいと思います。

まず、生きているとタイミングが非常に大事だと思わされることが多々あります。

それは例えば、好意を抱いている異性から不意に誘われ、絶好の機会が到来したと思っていたのに、給料日まではまだ一週間以上あって手持ちの資金が全くない場合などは、キャッシングに頼るのが最善だと思います。

なぜなら、「給料日前でお金がないからまた今度」などと言って断ってしまうと、それが原因で恋が成就しないことがあります。それはそれでそうなる運命だったのだと諦めるしかないのですが、どうせならキャッシングをしたおかげでデートができ、その後交際に発展したという未来のほうが絶対に良いと思います。

そうしてその際には、きちんと給料日がきた時にその時の分を返済する。

それをしないでまた借りて遊んでを繰り返すとダメになってしまうので、そこの管理をしっかりと守れば、いざという時の保険のような頼れる存在になれると思います。