新生銀行カードローンであるレイクは、2018年4月1日からレイクアルサに生まれ変わります。一番の違いは銀行カードローンから消費者金融へ移行することにより、総量規制の対象となったことです。これにより年収の3分の1までしか借りられなくなります。まあこれまでもほとんどの方が数十万円ほどしか借りられなかったので、あまり関係ないと言えば関係ありません。

レイクアルサの気になるスペックはレイクとほとんど変わりません。融資限度額は500万円で、金利は年4.5~18%と他の消費者金融と同じです。なおレイクの選べる2種類の無利息サービスは続けられるとのことなので、この点は他の消費者金融よりも優れています。また消費者金融に変わることで即日融資も復活するようで、利便性は確実にアップします。