大手消費者金融のカードローンなら最大30日間の無利息サービスを受けることができ、短期かつ1回の借り入れであれば、利息負担を受けることがありません。しかし、無利息サービスにより消費者金融が損をしているのではないかと疑問に思うこともあります。

そもそも、無利息サービスの目的は新規顧客の獲得の目玉、そしてキャッシング利用のハードルを下げるものとなっています。そして、カードローンを利用する方の多くは無利息サービスが終了しても定期的に借り入れを行い、利息による収益が得られることが統計データにより分かっています。そのため、無利息サービスを行ってもトータル的な収益が見込めます。

一番気になるのは、無利息サービスがいつ終了するか分からないということですが、このような手法や統計データから利益が見込めることから直ぐに終了するものでは無くなっています。下手に広告宣伝費を掛けるよりも『無利息』という単語の方がインパクトを持っています。直ぐに中断されるサービスでも無いため、焦って契約はせず、必要な時により効果的な利用することがお得になるポイントです。